計装研究会


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計装研究会のご紹介
(入会のおすすめ)

改訂 平成16年3月

1.計装研とは
計装研究会は、西日本地域(九州・中国・四国)にある計測、 制御関係のメーカ(支店・営業所を含む)、ユーザ、および学者の3者が一体 となって計装技術(システム工学技術を含む)の、研鑚を行う会であって 昭和31年に北九州地区のメーカ7社、ユーザ12社および2大学が発起人に なって設立したもので以来48年に渉り継続して来ている技術者同士の技術研究会 です。(計装研究会設立趣意書、計装研究会のあゆみをご参照下さい)

2.活動内容
IT技術、ナノ技術など技術革新の速度は早く、 また国際化が進展しており、高齢化・環境問題など計装技術者の周囲環境は 激変しており、これに対応すべく下記を重点的に取り上げております。

(1) 新技術の発表・紹介
(2) IT技術の活用推進
(3) 国際規格の紹介・吸収
(4) 技術伝承(教育システムの構築、若手技術者の教育)
(5) 設備更新の効率化、設備保全による操業安定・安全確保
(6) 省エネ、環境問題

上記の目的を達成するため下記の行事を行っています。


a 例会(隔月開催、年5回程度)
各地から講師を招いて講演を行います。 企画は幹事が行いますが、大体下記の項目で考えられています。
新技術一般
メーカ関係
ユーザ関係
新技術または理論大学関係
専門部会発表会員


b 見学会(年1回程度)

c 講演会(随時)
各地から講師を招いて又は適当な講師が当地方に来訪された 折行いますが資料は準備されない場合もあります。 (他学協会との共催のこともある)

d セミナー講習会(随時)
計測、制御、情報、保全、品質工学等に関する講習会を行います。

e 専門部会
多数会員に興味ある特定の題目について会員相互間の技術研鑚、 勉強会などを行っています。
現在継続中の専門部会は、「制御」、「計測」、「保全」、「品質工学」であり、 それぞれ1年に2〜12回の部会を開催して相互の技術研鑚を行いセミナー、 講習会等を企画、実施しています。又専門部会行事は、例会として開催されることもあります。


f 総会
総会議事の他、その時々のトピックスに関する特別講演、映画等を行います。

g その他
a〜dの行事は関係学協会(主として計測自動制御学会、システム制御情報学会) との共催で行うこともあります。 また、関係学協会主催の講演会、見学会、講習会等を共催協賛し、この場合は、 その学会員と同等に扱われます。

3. 入会、退会と会員の特典
入会、退会の所定手続き(会長工場で事務を行う)により行い、 会員は1口当たりの所定年会費を分担します。
会員は、会の主催する催しに無料で出席できます。 (ただし、セミナー講習会は有料の場合があります。) 例会および総会には、資料が準備され、会員は出席の如何にかかわらず一口当たり一部の資料を 無料配布されます。また会が主催、協賛する催しには、会員割引の特典があります。


4. 会員の種類と年会費
会員は原則として、団体とし、その団体に属する人は誰でも会員として 取り扱われますが、会の催し等の伝達の便宜のため各団体会員は、団体内の関係者の名簿を提出 することとなっています。
会員資格にはその支払能力に応じて下記の区分がありますが、どの会員も権利は平等です。

(1)団体会員 計装に関係ある会社工場
(2)特別団体会員計装に関係ある大学並に官公庁
(3)個人会員 原則として計装技術に関係ある教育者又はこれに準ずるもの
(4)特別個人会員本会に特に功績のあったもの又は本会が特に必要とするもの
(5)賛助会員本会の主旨に賛同し、その活動に協力する団体

各会員は一口当たり一部の資料配布を受けますが、更に余分な資料を必要とする会員は、年間実費を支払い配布を受けることが出来ます。 年会費及び資料実費は総会で決定されますが、現在は、下記の通りです。

 団体会員 一口 ¥25,000
 特別団体会員 一口 ¥     0
 個人会員 一口 ¥ 3,000
 特別個人会員 一口 ¥     0
 年間資料実費 一口 ¥ 6,000

(資料実費のみは会員として認められません)


5. 運営内容
会の運営は、下記の各会議において審議決定します。

a 定期総会 (毎年1回3月)役員選出、行事方針、予算、決算等
b 臨時総会 (必要の都度)
c 幹事会 (必要の都度年6〜7回)行事の具体的計画、その他
d 常任幹事会 緊急時に幹事会の代行をする
e 専門部会 (年2〜12回)特定の技術テーマに関し運営討議

6. 役員の種類
役員の種類、職務並びにその選出方法は下記の通りです。
a 会長(1名)
会を代表します。
b 幹事(若干名)
幹事会において会の運営を審議し、行事を企画立案し、 その実施運営を各幹事が交互に分担します。
c 常任幹事(若干名)
幹事中より内規で定めたもので緊急時に総務幹事を補佐します。
d 総務幹事(1名)
会長を補佐し、会の庶務、予算、会計等の事務を処理します。
e 会計監査(2名)
会の経理を監査し、総会に報告します。
f 主査(1名)
幹事会の議事を運営します。
g 副主査(1名)
主査を補佐し、代行します。
h 名誉主査(1名)
幹事会の議事運営に参加し助言を与えます。

7. 計装研究会の歴史
計装研究会の歴史は、計装研究会設立趣意書、 および計装研究会のあゆみをご覧下さい。

8.入会について
計装研究会会則細則 を添付しておりますのでご参照ください。



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